Season2 #02下北沢編

今回の旅の舞台は、古着、演劇、ライブハウスなど東京のサブカルチャーを多く生み出してきた街、東京・下北沢。

長濱さんが「17歳で上京し、一番最初に興味を持ち、一番最初に好きになった街」というこの街で、
文化と出会う、音楽の旅に出かけます。

まず始めに訪れたのは、古着屋さん。
下北沢の古着屋はよく巡っていたという長濱さん。
色んな個性を持った街行く人々を眺め、自身も「自分を持った大人の人になりたいなぁ」と思いながら歩いていたと、上京当時を振り返る。

続いて訪れたのは、レコードショップ。
昨年の誕生日にレコードプレーヤーを購入して、そこから少しずつレコードを集めるようになった長濱さん。
お宝探しをするべくレコードを探ります。
UKロックが好きになるきっかけとなった、「oasis」のなかなか見かけないレコードを発見!
テンションが上がってそのまま購入する長濱さんの姿は、レコードショップならではの醍醐味を感じました。

旅の途中、大好きなチャイの専門店を発見し、一息つくことに。
この日は、春なのに雪がちらつくほど稀にみる寒さだったのもあり、温かいチャイが安らぎを与えてくれます。
お洒落な店内が気になった長濱さんは、内装のこだわりや、下北沢の魅力について店員さんと談話を楽します。

心も体も温まった長濱さんが続いて訪れたのは、旅の途中で気になった本屋さん。
色々な書店さんが選んだ書籍が集まる「本のアンテナショップ」で、
本屋を目当てに各地訪ねる「ブックショプトラベル」という、カルチャーを全世界に広めるたの発信基地。
本が大好きで、将来「本屋さん」を開きたいという長濱さんは興味津々。
店員さんに本屋さんを始めたきっかけや、おすすめのポイントなど、将来自身が思い描く理想の本屋と照らし合わせて会話をする長濱さんが印象的でした。

古き良き文化と、新しい文化が共存し、世代を超えて愛されてる街、下北沢。

長濱さんも下北沢が更に好きになり、もっとディープに深掘りたいと感じた、今回の旅でした。

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